• ファイルメーカーをEC2で運用しよう

    EC2はアマゾンの提供している仮想サーバーで通常のレンタルサーバーのようにSSHでログインできる仕様となっています。

    いろいろなアプリケーションをインストールして自由に使えるのがメリットです。
    一方ファイルメーカーはデータベース用のソフトで主にビジネス用途として使われています。
    もともとはマッキントッシュで販売されていたものですが、現在はウインドウズとマッキントッシュ両方で日本語版が使える仕様です。
    見積書のデータベースを作るときには商品名や単価を入力できます。

    ファイルメーカーのEC2の特徴についてをいくつか紹介しています。

    また表計算ソフトのように縦と横の列に分かれているので、今まで表計算ソフトを使っていた人でも馴染みやすいです。



    基本的にファイルメーカーはデータを保存し、検索BOXから保存データを取り出し閲覧するためのソフトとなっています。
    ファイルを開くときにはアカウントとパスワードを使うため安全にデータを管理できるのもファイルメーカーの強みです。
    ちなみにアマゾンのEC2を使ってファイルメーカーを運用することもできます。



    その際EC2のインスタンスにインストールを行い、使えるようになる仕様です。


    事前準備としてAWS(アマゾンウェブサービス)のアカウント作成とクレジットカード登録をしないといけません。


    EC2はいくつかの項目に種類に分かれCPUやメモリ、ストレージの優先度が違っているので理解しておきましょう。バランス型やメモリ重視型、グラフィック性能型といったものがあります。